- 2010年2月23日 16:17
- life
先日、大きなプロジェクトが終わりまして
いや大きなというより、ひたすら長引いたプロジェクトというか。
あまりにもズルズルグダグダな内容だったので
終わった後、オンライン会議という名の反省会が開かれました。
自分はこのプロジェクトの正規メンバーというわけではなく
ズルズルグダグダでどうしようもない場所へ呼ばれたヘルパーなので
一応反省会に参加はしたものの、部外者だったので傍聴しておりました。
以下ただの日記なので
興味のない人はスルーするといいよ!
いやぁ、こんなにも
こりゃずるずるぐだぐだにもなるわ
と痛感する反省会を聞いたのは初めて\(●)/
所謂、泥の塗りあい。
誰々の作業が遅いのが悪いだの
設計が悪いだの
名指しで言われた相手も
そもそもおまえが○○なのが悪い
といった応酬で
大人の話し合いなのかこれは・・・
と本気でこのチームの将来を不安に思いました。
こんなもんなのかなぁ。
反省って、自らを省みることであって
他人の批評をするものじゃないと思うんだけども。
他の人の作業が遅れていて進行が困難だったのなら
自分はそれに対してフォローできたか、フォローする良い手段はなかったのかを考えるのが反省ってものなのだと認識してるのですが、現実はそううまくいかないってことなのかな。
責任を押し付けるような言い方は、傍聴側からみてもほんと醜い。
技術的なことの点でも
「なんでそんなこともできないの?」
といった相手を見下す発言も多くてゲンナリでした。
私も気をつけないとなぁ。
でもよくこんな環境でみんなお仕事できるなーとちょっと感心。
反骨精神のある人たちの集まりなのかしら。
平和に育ってしまった自分には、こんな環境ちょっとしんどすぎるワー。
